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「技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル  ハイジュエリーと日本の工芸」展 at京都国立近代美術館

JUGEMテーマ:京都

京都国立近代美術館で開催中の「技を極める―ヴァン クリーフ&アーペル ハイジュエリーと日本の工芸」展に行ってきました。

 

「夏の雨のネックレス」大好き!

ひときわ透明感があって、
雨だれのようなカットが、キラキラ。
まさに「夏の雨」が太陽にきらめいているようなダイヤモンド。
個人蔵、いいなぁ。欲しいDocomo_kao12

 

「バレリーナ」シリーズも素敵。本当に踊っているような躍動感♪を引き出し、宝石の輝きを際立たせた上手い展示☆が、さらにバレリーナ達を引き立てていました。

 

 

最初の展示室で少し並んだのですが、並びながら、ジュエリーを後ろや横から観られるので、楽しく待てます。
後姿すら、溢れる輝きを隠し切れないジュエリーの数々。

 

この展覧会では、ジュエリーはもちろんのこと、空間の使い方が印象に残っています。

空間構成は、建築家・藤本壮介さんが手がけられたそうです。
「文化の融合と未来」をテーマに、日本的な奥行きを現代的な素材で表現した演出。
これは後で調べました(笑)


ヴァン クリーフ&アーペルは、フランスが誇る高級宝飾ブランド。

毎年1ヶ国、1都市、1美術館だけを選んで、ハイジュエリーを中心とした展覧会を、開催地の芸術品とコラボレーション開催。今年の開催地に選ばれたのは、日本の「京都」。七宝や刺繍、陶芸、彫刻など日本の超絶技巧の工芸品をともに展示。

地方巡業はなし!8/6まで開催中。金曜と土曜は夜も開いてます。

 

ハイジュエリーとは?
良質の石で、芸術的テーマ沿った作品で、最高の技術を駆使した貴金属。一般的なアクセサリーとは一線を画す、女性の憧れのジュエリー。


京都国立近代美術館は、実は、写真のコレクションで有名。企画展のチケットで常設展も観られるので、ぜひ時間をたっぷり取って、常設展も観るのがおすすめ☆

 

日程:2017年4月29日(土・祝)〜8月6日(日)
場所:京都国立近代美術館

京都市左京区岡崎円勝寺町26-1

 

開館時間

午前9時30分〜午後5時

4月29日(土)〜6月30日(金)の金曜日、土曜日は午後8時まで開館
7月1日(土)〜8月5日(土)の金曜日、土曜日は午後9時まで開館
*入館は各閉館時間の30分前まで

 

休館日

毎週月曜日、6月13日(火)、7月18日(火)
※ただし7月17日(月・祝)は開館

| 京都で楽しむ・観光する | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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